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食品工場のHACCPと白衣ユニフォームに関して

HACCPとは「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」という言葉の略語で、食品を製造する際に安全を確保するための管理手法のことを言います。

しかし、ユニフォームだけに限って言えば、どのようなユニフォームがHACCP対応なのか?と言う事を説明出来る人は少ないのではないでしょうか?

今回は、食品工場とHACCPとユニフォームに関して説明していきます。

HACCP義務化に伴うユニフォームの規定

HACCPで定められたユニフォームは?

貴社で着用しているユニフォームがHACCP対応なのか?と言う疑問もあるかもしれませんが、まずはHACCPで決められているユニフォームに関してはどうなっているか確認してみましょう。

従業員は製造場所では衛生的な作業服・帽子・マスク・履物を使用し、汚染区(トイレ含む)にそのままで入ってはいけません。作業着等は定められた頻度で洗濯をして清潔である必要があります。また、作業着等にほころび、切り目、すり減った状態などであってはいけません。さらにボタンが付いている作業服及びウエストより上にポケットの付いた作業服は禁止されています。なお作業服は目的以外に使用してはいけません。

これだけ?と思う方もいらっしゃると思いますが、これだけなのです。もう少し分解してみると、

上着の外側にポケットがあるとNG
ボタンがついているユニフォームはNG

これだけなんですね。

HACCP義務化に伴うユニフォームの選び方

どのようなユニフォームがいいの?

HACCPで定められたユニフォーム規定だけを見れば、現在、着用しているユニフォームでも大丈夫と思われた管理者様もたくさん居てるのではないでしょうか?

そうなんです、大丈夫なんです。

もともとはHACCPはHazard(危害)管理の手法なのです。

そして、このHazardは食中毒などの「人に危害を与えうる要因」を指しているのです。

異物混入が発生し、その異物が人に危害を与えうる物ではなく、HACCPの観点からは問題が無かったとしても、会社の業績には甚大な危害が発生します。。。

その事を考えた際に、現在着用しているユニフォームで良いのか?と聞かれた場合、答えは各会社様で分れてくると思います。

 

 

 

HACCP非対応ユニフォーム 
HACCP対応ユニフォーム

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